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フリーランスWEBクリエイター富樫葉子のWEBサイト

2011-5 オーストラリア その他

主にショッピング事情。
弾丸トラベラー並にテンション高くおみやげを紹介するわ!

■チープなおみやげならナイトマーケット

ナイトマーケット入口

ナイトマーケットは夕方5時頃から開く。実はグリーン島のあと暇だったのでこの辺でうろうろしていたのだが…
4時くらいから、人が少しずつ集まってきて、中国整体の出店(どうやらセミプロが勉強のために開店しているらしい)が、白人で埋め尽くされていくのに驚いた。
どうやら日本では割とポピュラーな整体、オーストラリアでは珍しいのかもしれない。
値段を見るのを忘れたが、やはりプロより安いとのうわさ。

他にどんなお店があるかというと…アクセサリー、Tシャツ、化粧品(プロポリスが多い)、チープなおみやげ系が多い。
でもチープって言っても、それほど悪いとは思わなかった。
私はこういう出店系がすっごく好き!

少し興ざめなのが、日本人が多いところかな…。店員も(笑)

奥のフードコートも大変美味しいので、そこで親を待たせて財布をつかんでいざ、出陣!
気分は雑貨バイヤーです。多分向いてると思います、私(笑)


ニュージーランドのPAUA SHELLって書いてある。アワビのことらしい。デザインがかわいかったので購入。A$16。安い。

キュランダ製って書いてあるが製造自体はインドネシア。A$3.95これまた安い。画像リンク先に大量に売っていますw


これはケアンズ製って書いてあるけどブレスレットと同じサイトにある。色々選べて楽しかった。A$4.95.安すぎ。

幸運の蝶ユリシスのピアス。見ると幸せになれるというのだが…実はスカイレールに乗るとしょっちゅう見れた。A$13。空港で買った。ケアンズでデザインされたそうです。画像リンク先に蝶の情報。本当に真っ青で綺麗な蝶でした。


これもユリシスをデザインしたTシャツ。オーストラリア人はもっと雑なデザインをするかと思っていたらすごい品が良いので迷わずこれに決めた。A$23。観光みやげにしては安いと思う。これも空港。

2011-5-7 4日目 グリーンアイランド

通称グリーン島。なんとも単純な名前。
この島だが、実は…大陸ではない。
簡単に言うと…サンゴでできた島らしい。すごいよね。

グリーン島のみどころ

実を言うと、グリーン島の周りは結構深く遠く潜らないと、魚がほとんどいない。
どっちかっていうと、陸上の見た目が大変大変綺麗。こんな感じ。
まさにリゾート。圧倒される光景。まるでポスターかなんか見てるかんじ。

グリーン島外観

どうしても魚がみたいぜよ!という方はスノーケリングでかなり遠くまでいく(ちょっと怖いし多分ライフガードに止められる気がするが)。
もしくはダイビングをきちんとやることをお勧めしたい。

あとここだけの話…桟橋の、ビーチから見て左側(船から見て右側)に、これだけにごってても海ガメが居ました!!
やや遠かったですが、1m近くまで行けば姿をとらえることはできるんじゃないかな。
ちょっと恥ずかしげにしていて、人間が上から「いるいるー」と叫ぶと潜ってしまわれました。

とにかく景色、見た目が綺麗なので、ビーチでぼんやりするのもよいのではないだろうか。

個人的な意見だが、スノーケリングで大量の魚を見たい場合、
・有料のスノーケリングツアーにのせてもらう
・GBR専用ツアーに乗せてもらう
・ミコマスケイ・フィッツロイアイランドなど、「人があまり行かないところ」に思い切って乗ると結構見れるっていう噂。
私は次回もしここを訪れるなら、間違いなく上の2つに行きたいと思う。

グリーンアイランドでよくお見かけしたロクセンスズメダイと思われるお魚。人間がこわくないらしく平気で寄ってくる。しかもかわいい。

全体的にモアリーフ(今回のツアー)、グリーン島はあまり魚についてはいい意見を聞かない。
一度くらいは行ってもいいと思うけどね。

だいぶ観光でサンゴが荒らされているような気もしないでもない。でも、サンゴ自体は環境破壊で(観光だけじゃなくて)だいぶ死んでいる箇所も多いようだ。

これを受けてか、オーストラリア人は環境について常に気にしている感がうかがえた。
守らなければならないものが具体的に決まっているからだろう。
ステキなことですね。

 

 

2011-5-6 3日目 キュランダ

GBRツアーでハイライトが終わってしまったのでやややる気なさげにキュランダ一日ツアーへ。

こちらはいろいろ選べるようだがめんどうなので一日ツアー。
行きが有名な列車、帰りはスカイレールというロープウエイで帰るというもの。

キュランダ鉄道。さりげなくレトロ。もともと鉱山にものを運ぶためのものらしい。

スカイレールはかなりおすすめ。高所から見るグレートバリアリーフは本当に美しいエメラルドグリーンだ。

スカイレールから見えるGBR。これは必見です

 

キュランダについて

キュランダというのは謎のジャングルの中にある村という感じ。
ここでは自力で工芸品を作って売るっていうのが主流になっているようだ。
木工品、手作り石鹸、手作り飴、手作りアクセサリーなど。

お昼はレインフォーレストレストランってとこ。ジャングルを眺めながら食事。雰囲気も味もまあまあよかった。

滝。規模がでっかい。

あとはワニの動物園とか、レインフォーレストツアーなどがあるようだが私らは時間がなかったので不参加。
個人的にはジャングルツアーすごいキボンだったけど。アーミーダック乗ってみたかったよ~。

正直、スカイレール以外は行く価値をあまり感じない。滝はきれいだったけど。

 

 

 

 

 

本場オーストラリアのビーフステーキ懲りずにアボカドソース。うますです

この日は、オーストラリアで超有名と言われている、ファミリーレストランHog’s Breath cafeへ。ここはかなりおすすめ。とっても楽しい内装と雰囲気、それからオージービーフステーキの調理が上手で子供向けなのでかなりやわらかい。
あと付け合わせのマッシュポテトや野菜類がとても美味。
高級レストランではないけれど、食べやすいので気楽に入れてイイ感じだった。

 

2011-5-5 2日目 グレートバリアリーフ

念願のグレートバリアリーフツアー。
$180とかなり高いが、一日面倒をみてくれる。
うちらは成り行き的にこのツアーにのっかることに。

http://www.reefmagiccruises.com/

グレートバリアリーフは、世界遺産のため適当に船を出すわけにいかないらしく
ほとんどが一日ツアーを出している。
色々食事をコミコミで大体180ドルは相場。
ダイビングのみが目的であれば、別のダイビングツアーに乗っかった方が良い。
上のツアーは基本的にファミリーと万人向けで、泳げない人にもシーウォーカーやグラスボトムボートを提供する。
ダイビングもできる。
一番ポピュラーなのはスノーケリングで、スノーケリングであれば追加オプションなしでやり放題。

当日は風が強く波が荒く、酔う人が結構多く出た。
しかも少し曇っていた。
正直5月のケアンズ、スキンダイビングには向いてない。水温もかなり冷たい。

ポントゥーンという、浮き橋というか、巨大な船みたいなのが浮いているので、こちらに5時間ほど滞在するというツアーになる。
リーフマジックの5時間は「かなり」長い方で、最大だったかな?
スノーケリングを思う存分やりたい人には大変お勧め。スノーケリングエリアもかなり広く、水温さえ高ければ飽きないだろう。
また、リーフマジックの場合、ナポレオンフィッシュが住み着いているので、餌付が始まる「午前中」に一度水にはいっておくことをお勧めします。私が動画で録画できたナポレオンフィッシュは午前中のもので、午後はいませんでした。
要は餌付を待っているようなのですね。午前中に潜ると、ナポレオンフィッシュがうろうろしていて大変不気味です。魚影がでかいので水中で吹きそうになりますwwあれ、結構不気味だと思うんだけど…以下、参考動画。ものすごい揺れてるのがわかると思います。最後に見えたのがナポレオンね。

さて初のGBRスノーケリングですが、感想としては結構怖かった。
何しろ当日は大変波が荒く、サンゴ礁とは言え、サンゴの上に立つのは禁止なので、ずっと足のつかない場所で泳ぐことになる緊張感があった。
ただしエントリーポイントは結構いい感じだった。入りやすい。

GBRでスノーケリングする際(他の海でもそうだけど)の注意点としては…

・可能であれば使いなれたマスクを持っていく(私はフィンはなんでもおkな人)

レンタルしてて一番思ったのが、マスク次第で快適かどうかが決まるということだ。ものによってはどんどん水が入ってきてびっくりする。もしかして髪をはさんでるだけなのかもしれないが…要注意。海水なので飲むとかなりしんどい。マスクは自由に借り放題だったので、途中で別のものに変えたらなぜか完璧だった。

また、より楽しく快適にというのであれば、グローブ、水中カメラ、ラッシュガードなんかもあってもいいかも。
欧米の方はスノーケリングをあまり真面目に考えていないので、水着一丁にレンタルだけっていう人が多い。ただ、寒いのであればウエットスーツは借りられます。

水中カメラ率は結構高い。ディカパックの人もいたよ。あとツアーのスタッフが水中カメラで色々撮ってくれますが、お金払わないと売ってくれません(笑

以下、遭遇したお魚&サンゴをご紹介♪

 

あとはヒメブダイ系のまっさおな魚がたくさんいました。動画にも出てきます。大変目立ち大変綺麗。

ものすごい接近してくる何を期待してるんだ系の魚のひとり。一匹。名前がよくわからないのだがベラ系であることには間違いない。

かんぺきなニジハギ。しかし…かわいくないなこいつ!すごい配色。サッカー選手か?


ミスジチョウチョウウオ。この写真はもっとも出来が良いもののひとつ。この写真のサンゴはすごいね。

なんと、グラスボトムボートから見られるシャコガイ。でかい!このツアーのグラスボトムボートの操舵主のおっちゃんは良い腕をしているので、乗って損はない!


ナポレオンフィッシュの後ろ姿。初めて遭遇したときはでかくて不気味すぎたのでシャッターを切り忘れた。午後になるといなくなるので注意。

おそらくギチベラの雌。真っ黄色でちいさくてとてもかわいい。水中で大変目立つ。


イロブダイに酷似しているようだが…どうだろうwこれも比較的ピントがよく合ってる。

名前わかんねえ…ぶきみな魚wクール系w

このサンゴ、比較対象が写ってないのであれですが、めちゃくちゃでかいです。私がひざおって中に入れるくらいの大きさ。結構怖いです。オオハマサンゴっていうらしいです。

2011-5-4 1日目

オーストラリア現地時間朝6時頃にケアンズにJET★が着く。これはJET★のフライトに関してはもう決まっている。
(注:JET★っていうふざけた名前は航空会社の名前。正確にはジェットスター航空。http://www.jetstar.com/jp/ja/index.aspx
もっともポピュラーなオーストラリア行きの飛行機になるが、格安な所為なのか結構ボロなので注意。合理的だけどね。)

飛行機の中ではうたたねしかしてないので大変つらい一日となった。
皆さんは飛行機の中でちゃんと寝ましょう(結構難しいけどね!)。

両親は先に現地入りして車をレンタルしてくれていたので、それに乗っておもむろにホテル→ドライブへ。

空港からしてケアンズは既にジャングルな雰囲気。といっても鬱蒼という感じではなく、ややライトなジャングル。湿度は高く感じるが、お肌が乾燥しないので日本人には快適だろう。あと空気がきれいで不快な気分にもならなかった。
あらゆるところから聞いたことのない鳥のさえずりが聞こえ、まさにオーストラリア、知らない大地、知らない大陸にきた感満載。

カリフォルニアの激しい空気汚染とくらべてしまうとまさに天国と言える。

■宿泊先:Tradewinds McLeod Holiday Apartments

http://www.tradewindsmcleod.com.au/

WayneとLindaがふたりでとりしきっているらしい。他にスタッフは見なかったww写真より安普請でガタは来てるがキッチンや冷蔵庫、洗濯機があるので長期滞在向け。近所にはテイクアウトできるお店(美味)やスーパーがあるので、毎日外食はちょっとって人には向いてると思う。
朝ご飯食べ過ぎないためにもいいんじゃないだろうか。
ルームサービスは頼まないとやってくれないので、おおらかな人には向いている。荷物は部屋の中に散乱したまま放置してさっさとでかけられる。

■Palm Cove

クラゲとワニに注意。

ケアンズ周辺の代表的なビーチ。ひじょーーーに長い…。スケールがでかい。砂も水も綺麗。ただただ圧倒される。
泳いでいる人は少なかった。
ところでこれ見てください…どのビーチにも貼ってあるのですが…ワニが稀に出現するようです。ナンテコッタイ
ワニってあたりがオーストラリアっすね。

■Cairns Tropical Zoo

ベタですが初心者は行かないと損。いくらオーストラリアと言えど、街中にコアラやカンガルーがいるわけではないので動物園まで行かないと観れません。日本人ばっかりですが気にしない。

「こちらスネーク。コアラを発見した。意外だが起きているな。思ったより上品な顔立ちだ。」

コアラとカンガルーの数はぱねぇ感じでした。飽きるくらいいます。コアラは木の上で寝てるので、フラッシュさえ焚かなければ見る分には見放題。
ウォンバットも寝ています。激かわゆすです。
ナイトズーっていうのに参加すると起きてるのが見れるらしい。

関係ないけど、この動物園の飼育員の制服姿が実はすごい萌えます。なんか…サファリでかっこいい。

ヘビ使いの兄ちゃんがなぜかアニメチックに怖い顔をしていて印象的だった。

次いつ来れるかわからないのでコアラを抱いてきた。
持ち帰りたかった。かわいい。おとなしい。
なんかちょっと嫌そうにしてるのがまたよかった。半分寝てるのだろうな。
意外とふわふわしてません。ずっしりと重く、剛毛でした。あと爪が私の身体にくいこんでちょっと痛いですがなんかほどよいホールド感がありました。しかしあのずっしり感は、力をかなり抜いているのではないかと(腕以外。腕は強そう)


「カソワリィが突進してきた。すごい目力だな。ところでこれは食えるのか?」「食べちゃだめ!!絶滅危惧種よ!スネーク!」

ところで絶滅危惧種のカソワリ (cassowary)、飼育員を見かけると柵の中をダッダッダッというすごい音で駆け抜けて金網に激突して怖かった。でもすごく目線がステキ。


「こちらスネーク。ものすごい数のワニがいるぞ。これは食えるのか?」「レストランでは他の食事の1.5倍の値段で食べられるわ。その柵に入っちゃだめよ、スネーク」

「きゃーっ、ウォンバットよ!スネーク、一匹持ち帰って!」「無茶を言うな。写真で我慢してくれ!」

「…こいつら、何がそんなに面白いんだ?」「それはワライカワセミよ、スネーク。いつもご機嫌な鳥なの。なんだかんだ言って、ちょっと楽しくなったでしょ?」「…まあな。」

■Port Douglas

名前からしてセレブな感じだがこの周辺はケアンズよりさらに大人っぽくラグジュアリーな感じ。高そうな家やホテルが立ち並ぶ。
とにかくリゾート全体が清潔で美しい。
グレートバリアリーフを満喫したいハネムーナー、ダイバーはこっちのほうがいいかもしれないね。
ケアンズはまさに家族向けっていう感じだった。

このあと、Trinity Beachなどビーチを数か所見て帰った。この日の夕食はNightMarketのフードコートでフォーのようなものを頼んだ。胃にやさしかった。基本的になんでも美味しかった。

オーストラリア2011.05 印象

オーストラリアの印象について

第一印象■ 行く前から「オーストラリアは明るくて広大でお気楽な楽園」だと思っていたが、旅行から帰ってきてもその印象は変わらなかった。変わらなさすぎる国代表。

気候■ケアンズのみの印象になります。 空港に降り立ったその場所からジャングル。なんとなく湿度が高いのだが、空気がきれいなのでべたつく感じはせず、滞在中ずっとほんわかとした穏やかな気候。5月初旬、天気はよかったが暑くはなかった。日焼けだけはかなりするので、日焼け止め、サングラスは必須。特に目はやられると思う。

これがケアンズです

公用語■ 英語。なまりが激しいとのうわさだったが本当。最初のほうは理解できるのに話が長くなるとどんどんなまりがグダグダになり、酔った関西人みたいに聴こえてくる…。基本的にこっちの英語はかなり通じる。このなまりの状態で、語学留学したいという日本人はやや選択肢がおかしいと思う。ただ、雰囲気的にはアメリカよりのびのびとできる。

しゃべりかたの雰囲気としてはRed Dead Redemptionを彷彿とする、西部劇やアメリカ南部っぽい訛り。雰囲気的には空気に合っていて風情がある。また、カリフォルニアほどいい加減な英語では無いのが不思議。スラングが少ないのだ。会話の内容や言葉の選び方はイギリスのそれに近い。イギリス人がのびのびしたらこんな感じかな?

人種■ 身体がとにかく大きく、顔のパーツも大きい。広大な土地でのびのびと育ったという感じがする。

お国柄■ 広大な土地でのびのびと育った感が満載の人種からも想像がつくが見た目通りおおらか、寛大、優しく、ひとなつっこい。ひとなつっこさが一種異常なのではと思うくらいどんどん話しかけてくる。日本人の排他主義は冷たい人種に映るのだろうな。

それじゃイタリア並にいい加減なのかと思うとそうでもなく、時間やお金に関してかなりきちんとしている。約束も法律も守る。ただ基本的に優雅でゆったり。すばらしくバランスのとれた育ちのいい人達という感じがした。
また、環境やロハスに大変興味があるらしく、いたるところに手作り石鹸だの、100%オーガニックだのの表示があふれていた。ふとするとアメリカのように使い捨てになってしまいそうな雰囲気なのに、オーストラリア人はすごい。エコエコっていつも言っている。やっぱりヨーロッパ人に近い気がするな。

テレビ■ 自然の豊かなオーストラリアでは、テレビ自体を楽しむという発想はないようで別段面白くはなかった。お国柄通り、明るくのびのびとやっている感じ。
面白かったのは日本の「料理の鉄人」を英語吹き替えでやっていた。異様にテンションが高くて爆笑した。あと音楽クイズ番組もテンションが高かった。必要以上に何事も楽しむという性格の連中なので、いちいちリアクションが激しい。慣れれば楽しい。

食事■ 想像以上に美味しかった。イギリスの影響をあれだけ受けながら、なぜオーストラリア人はこれだけ料理が上手なのだろうか。味付けも日本人のそれに近いがわざとなのだろうか?(薄くも濃くもなかった)
ケアンズでは特に魚介類が豊富で、牡蠣なんかは食べないと勿体ない。私は牡蠣は普段から食べないほうだけど、ケアンズのは普通にうまいと思いました。
魚が多いから他国に比べるとやはりヘルシーな人生が送れそう。
(その割になぜか太っている人は多い)
アボカドの名産地らしく、いたるところにアボカドメニューがあったのでほぼ毎日アボカドつきの料理を指定した。美味しかった。
ドリンクは多種多様だがアイスティーが米国ほど浸透していない。(カリフォルニアはアイスティーかコーラかオレンジジュースが普通だった)
ホットの紅茶と珈琲が普及している辺りが英国っぽい。

治安■ 想像以上に良い。想像以上に街並みが綺麗。イギリスの影響を受けている感じがかなりした。礼儀正しい。