高雄旅行 2026
初日、スーツケースを運ぶのがかなり大変だったので、翌日は朝からUberを呼び、4分で台南駅まで連れて行ってもらいました。待ち時間4分くらいでかなり快適!ドライバーにはいつも感謝です。

さて台南駅ですが田舎なので、高雄ほどしっかり快速かどうか書かれていません。快速に乗らないと結構かかってしまうのですがやはりわからず(ざっくりと行き先しか)、潮洲行きに乗ったらなんと各駅で、一時間半くらいかかってしまいました。ショッキングです。
高雄に着いたらまずコインロッカーにスーツケースを預けます。ここは現金のみでお釣りが出ないため、駅のファミマでNIN JIOMのど飴を買って小銭をゲットしました。手間ですね。最初に3時間分の60元を入れるのですが、最後に出す時に残りの時間分120元請求されたので、正直安いとは思えませんでしたが、日本に帰ったら1000円超えてたので、日本よりは安いです。対策としてはやはり荷物を小さくするしかないかもしれないです。

なんとか預け、左営駅へ向かいます。ここでなんとなく高雄の構造がわかってきました。
おそらくですが、安直に高雄に宿泊するのではなく、左営か美麗島に宿泊した方が、賢いかもしれません。左営は大きな駅で新幹線も止まるし、新光三越が駅ビル内にありますし、美麗島は後述するLTRに直結しており観光が容易です。
お昼は左営駅の出店で肉まんを買いました。すっごい大きいです。日本でこの大きさはあり得ないですねw

蓮池譚エリア
ここは高雄で一番有名なファンキーな寺院と大きな湖のエリアです。
新左営駅からバスが出ているのでバスで向かいましたが、あとから地図を見て驚き。台鉄左営駅からなら徒歩15分程度でした。左営駅は2つあるのです。うーん、やはり交通は難しい!日本も難しいけれども。
龍虎塔

業が浄化されるという塔です。龍の口から入ると、中国史みたいな絵が左右にずっと続きます。ここはかなり狭いです。
塔は登らなくてもいいかもしれません。階段がかなり狭くしんどいのでてっぺんまで行きませんでした。
池の周りは本当に日陰がないため、塔の中は涼しく、休憩にぴったりでした。
その後、蓮池風景地区のところも行きました。池の真ん中あたりまで歩いて行けるのですが、それほどすごい景色でもなかったです、まあ、せっかく来たなら。という感じでした。

風は潮風で少しベタつくので、おそらく、淡水の池ではないでしょう。マリンスポーツを楽しむ人もいました。
このあと、南のアート地区に移動することにしましたが、これがまた乗り換えがわかりにくかったです。まずは路線図を携帯に入れちゃうのがおすすめです。

蓮池潭からアート地区へのおすすめルートは、
徒歩15分くらいの「台湾鉄道」の方の左営駅へ行く。
そこから「鼓山」で降りる。
鼓山のLRT駅へ徒歩で移動。2分くらい。レールが地面に直に敷かれているので、非常にわかりやすい。
これで、アート地区は目視でどこで降りるかすぐにわかります。
MTRに戻るには、哈瑪星という駅で乗り換えます。
LRT

このLRTがとても優美で気に入ったので観光客にはおすすめしたい。悠々カードですぐに乗れます。環状線のため、ぐるっと回って楽しむのも良いでしょう。地下鉄と違って景色がずっと見れるので、気になった駅で降りるのも良いと思います。

私は駁二蓬莱駅で降りました。アート地区はすぐですが、この辺は港の倉庫跡のためものすごいだたっ広いエリアでお台場のような感じになっています。巨大アートと、土曜日の楽しげな雰囲気を味わい、KW2へ向かいました。
KW2

こちらも倉庫をリノベーションしたショッピングエリアと、飲食、そして港があります。港からは観光船が発着していて、長崎などを思い出しました。
少し物価が高いので富裕層向けかもしれません。私はミルクティーを注文して海を眺めながらがぶ飲みしました。
お手洗いも綺麗で、とても綺麗なホステルが隣接しています。
ただ、あんまり台湾らしい雑貨が置いてなくてちょっと残念でした。なぜか日本の雑貨が置いてあるんですよねぇ。
美麗島
ここはどのガイドブックも大体載せているステンドグラスアートですね。これがあるので美麗島に宿泊も良いと思います。また、LRTに乗り換えるのがとても楽だし、空港も一本で行けます。
高雄駅
やっとホテルに戻れそうです。コインロッカーではNT120を追加要求されましたw高いw合計NT180です。。それでも千円未満だから日本よりは安いか。
ホテルは駅から徒歩10分以内で段差も少なく、エスカレーターがたくさんある大都会だったため、かなり楽ができました。
Royal Group Hotel Xiong Zhong Branch

ここは一泊1万円未満でデザイン的にも綺麗でおすすめです。朝ごはんもついてきます。窓がないのが欠点といえば欠点かもしれません。シャワーカーテンがついてないので、壁に向かってシャワーしましたwホテル名やアメニティが日本のノリでした。日本語らしきものが書いてある?朝のビュッフェはシンプルですが、普通に美味しいです。
隣はSUBWAY、駅前にはバーガーキング、吉野家などがありますが、せっかくなので少し休憩したのち左営の新光三越まで移動してみました。15分です。
左営新光三越
新光三越のカジュアル館「彩虹市集」の4Fにフードコートがあります。ここも残念ながら和食が多いのですが、唯一?の台湾料理屋でまたもや牛肉麺を頼んでみました。200元でかなりお高い感じがします。が、前回とはまた違った濃い感じでした、味は薄いのですがw

ここの店主のおじいちゃんが日本語少し喋ってくれました。綺麗な日本語でした。
店もざっくり見て回ったのですがいまいちな感じがしたので「Cosmed」というドラッグストアでNIN JIOMのど飴や虫よけなど、日本になさそうなものをお土産として見繕いました。台湾で有名な虫除け、「叮寧」というブランドで少し高いのですが、ディートフリーなのでむせなくて済みそうです。日本のディート入りの安い虫除けはやっぱりむせかえりますね。日本はまだオーガニック製品が高いですし…
最終日、高雄国際空港へ