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フリーランスWEBクリエイター富樫葉子のWEBサイト

グアム事情&グアムプラザホテルでの過ごし方

・グアムプラザホテルは正直ちょっぴり過ごしにくい。

正直あまりいいホテルではなかったので、以下、注意事項。

・お湯ぽっとが無い

暑い場所とはいえ、熱いお茶は飲みたいもの。なので、私は以下のようにした。

まず、ドリップコーヒーパックと紅茶ティーバッグ、砂糖と粉末クリームを日数分、日本から持っていく。

保温水筒を持っていく。

現地で25セントでお湯をコップ一杯買えるので、それをポットに入れて部屋に持ち帰る。コップを捨てないこと。

部屋でドリップコーヒーや紅茶を楽しむ。といった具合。

お菓子やおかずをどこかで買って部屋に持ってかえれば、朝ごはんが食べられると言った具合だ。

だけど冷めるのが嫌なので、やっぱり朝起きたら適当に着替えてお財布もってお湯買いに行ってた。

部屋の備え付け冷蔵冷凍庫はまあまあ優秀(音がうるさいけど)なので、ミネラルウォーターは買っておいてそこに保管しとけば腐らない。

お昼にテイクアウトしたミネラルウォーターは大事にとっておいた。

願わくは、マック以外のファストフードが近くに増えますように。タコベルキボン!久々にタコベル食べたけどすっごい美味しかったし、安くて助かる。多すぎないからいくつか買ってシェアするのも良いのでは。冷めても意外と美味しい。

・他

グアムプラザホテルの部屋自体は広くて快適。

照明は超暗いので、必要であればライト等持参したほうが。総じて言えば寝るだけのホテルだ。

あと何が哀しいって室外機の音が尋常じゃない。耳栓をもっていくか、そもそも疲れるまで海で遊び倒して帰るのがいいかも。

お風呂やトイレは普通だったんだが、最後の日にボイラー壊れた。驚愕。シャンプーには期待せず持参すること。硬水で髪の毛がバリバリになります…。シャンプー、リンス、クレンジングと洗顔せっけんは私は持参しますた。最近は歯ブラシも、全て持参。結局快適さが違うので。

お湯コーヒーの自販機は1ドル札からなので、小銭必須だ。コンビニはすごく便利だと思った。

あとJPストアに直結してるんだけど、ここでお土産やお菓子が買えるのはすごく便利だった。最終日ギリギリで外が雨でも優雅に買い物できた。

・食事事情

マイクロネシアモール等にショッピングに行った際に、フードコートで食べるのはお勧め。屋内で快適、広いし選択肢が豊富。ぎょうぎょうしくないのでとても楽。持ち帰りも可能。店員は日本語しゃべろうとするが、英語でテイクアウトは「To Go」で通じるです。

あとはPLAZAでゴジラ丼というのを食べました。屋外で食べる仕様なので、雨の日は注意。多分持ち帰りもできると思う。こっちは量が多すぎた。けど、温野菜がめちゃくちゃ美味!

チャモロの人はしょうが焼が好きみたい。私も好きなので助かりました。

総じて言うと、リッチなレストランを希望の人より、ファストフードをカジュアルに食べ歩く人のほうが、グアムは向いていそうです。

もうちょっとおしゃれカフェが多いといいな~と思ったけど。あとアメリカのカフェはあんまり食べ物がなくてほんとうに珈琲だけ!って感じがした。あいかわらず甘いものが好きみたいでサンドイッチ屋的なものはあまり見かけなかった。

・グアムは米国にとってどんな場所なのか

第二次世界大戦から、グアムは米国にとって、アジア方面の軍事力の基地のひとつでしかないと思われる。

あまり、海を楽しんでるって感じの人を見かけなかった。おそらく白人の若い人はほとんど軍人だろう。

とはいえ、米国である。

例のテロがあって以来、アメリカは入国審査がかなり厳しくなっているように感じた。

両手の指紋すべて、写真撮影を行う。

英語のわかる人には質問を浴びせかける。

私は日本人団体に混じっていたにも関わらず、英語が理解でき、返事がぽんぽん飛び出すだけでずいぶんたくさん質問された。

面白半分で記載しておく。

「何の用事でグアムに来たか。」「バケーション。」

「一人で来たのか。」「イエス。」

「家族や友人はいるのか。」「えっここに?!(うなずく兄ちゃん)ここにはいないですが」

「何の仕事をしてる。」「ウェブデザイナーですけど。」

しまいには

「そのかばんには何が入ってる」ってぶっきらぼうにいうので、イラっときて

「私の服とスノーケルです」と言ったら「ああ、スノーケリングに来たのか」と納得して貰えた。

若い兄ちゃんだったので、暇つぶしだったかもしれないがw

あとミリタリな場所らしいと思ったのは実弾射撃場ですが、HISからは詐欺もあるしやめとけとの話。

TVでペンタゴンチャンネルがあって、すごく面白いのでずうっと観てたら、日本のニュースを逃しており

帰りに、「日本ではトンネルが崩れたそうだが」と隣のおっちゃんに言われ(やっべー全然日本のニュース観てねえ)と思った。

この飛行機でとなりにすわったおっちゃんがなんかすごく変で、色々困りました。いい人なんだけどね。

 

久々にアメリカ人としゃべったな、と思ったんだけど、相変わらず、パリでも感じたのだが…

アメリカ人って、自由、マイペース、自己中、そして俗っぽい。

気品を感じる人はヨーロッパに比べると圧倒的に少ない。日本人として、ちょっと残念だなって思う。合理的だし便利なシステムをつくるのは上手だと思うんだが…彼らはもっと進化しないといけないと思っている。

guam 2012.12.2 シュノーケリング:フィッシュアイ ボムホール

さてダイビングの翌日は何をしようか、日本で色々考えていた。

ダイビング2日連続は結構疲れるので、翌日はシュノーケルでのんびりいこう。

でもどこにしよう?ぎりぎりまでココスアイランドと迷った。

ぼーっとするならココスアイランドが良かったかもしれないが、口コミを色々ひろって、魚影が濃いのはボムホールシュノーケリングらしいとわかった。

このツアーは結論からいうとかなりお勧め。

シュノーケルツアー自体がかなりいたれり尽くせりで色々かしてくれて教えてくれた上、ご飯込。シャワーも着替え場所もちゃんとある。金額もそこそこリーズナブル。

ご飯が美味しかったのと、雰囲気がよかったのと、魚影が本当に濃くて、きちんと管理研究されているところが気に入りました。

フィッシュアイマリンパークからの景色。素晴らしい。白い泡は、珊瑚礁で波がくだけている場所。結構深く、ロープもはってない場所でスノーケリングさせていただけるw

ただし、周りになーんにもないので一応それは注意ね。グアムはタモン以外は本当に田舎。でも、バスに乗ってる間色々見物できてとても楽しかった。バスや電車はその土地が見えて楽しいけれど、グアムはバスだけだねw

まずは水着になって、タオル等を持って海中展望塔へ移動。ロッカーは無料で使わせてくれる。

この海中展望塔がまず素晴らしく、ダイブできない人、泳ぎたくない人には最高の場所。

魚の種類は大体見ることができる。餌付けもしているし、窓にいそぎんちゃくがついていて、クマノミを飼っているような状況。でも一応野生だし、かわいい。あと窓からダイバーが見れる。すっごい太った人が中性浮力で浮いてて爆笑ものであった。でもほほえましい。

しばらくすると呼びにきてくれるので、そこでマスクとフィンの調整。曇り止めをたっぷりつけてくれるので自分で伸ばす。海に入る直前にお兄さんたちが綺麗に洗ってくれる。この曇り止めがジェル状のもので、すごく優秀だった!

ガイドは3人、年いってるおじちゃんがひとり、若いお兄ちゃんがふたり。どう見ても現地人。若い人達の泳力がすごくて、素潜りして下に座って、バブルリング作って自分で通りぬけていた。殆ど魚である。

また、ジェスチャーでバラクーダを一生懸命教えてくれた。バラクーダはすごい大きくて怖い。あとこいつ、実は獰猛なので、あまり近づかないほうがいい。向こうも来ないけどな。あと小魚が危険を察知しているのかやはりバラクーダには寄っていかなかった。一匹でゆうゆうと泳いでいた。

 

ミクロネシアでしか見られない「ダスキーアネモネフィッシュ」。貴重なのでぜひ見ておきましょう。写真は、ガイドさんが「クマノミミニイクヨ」って言って連れてってくれた場所。硬い珊瑚の中にいそぎんちゃくの家があり、必死で守っている様子。ニモみたいだ。かわいいね。

ツアーの概要としては以下のような感じ。

まずエントリしたらすぐロープにつかまって待機。スノーケリングエリアは他にロープとかない。リーフ内だが外洋に近いし波も荒い。

その後慣れながらお兄さん達についていく。

お兄さん素潜りでナマコとってきて、渡してくれるwwいらんwwきもかったwww

ナマコと写真を撮るw

次に写真のくまのみを観る。

でもすごい波なので、静止できないw

クマノミはあわてんぼうっぽくて可愛かった。

このあと小さいイカを生のまま渡され、餌付けタイム。ちぎれというのだが…これ、本当にただのイカなのだ。ちぎりにくいしキモイw

でも餌付けした。

ロクセンスズメダイが狙っているのに、不細工な魚に大体とられてしまったw

ロクセンスズメダイは餌もらえなくても好奇心だけで目の前を大量に泳ぐのでかわいいし面白い。

このあと30分ほど自由時間だったが、魚の種類も多く、珊瑚もイソギンチャクも豊富で、夢のような場所だった。

このツアーは本当にお勧め!

guam 2012.11.30~12.3 ダイビング:アメリカンタンカーetc

恒例のダイビング修行に行って参りました。

式根島、沖縄、そして今回は冬なのでグアムを選びました。

理由は初心者に向いてそうだから、そして日本から近く旅費が安い。

こういうところで地道に経験を積もうと思いました。なぜなら私はヘタだからwwwwwworz

■グアムについて

思ったより現地人が多く、白人はおそらく大半がミリタリー関係者と思われます。

最近CoDとかやりだして色々感じたのですが、米軍の人は大体似通った雰囲気がありますね。ゲームの中じゃなくて、現実でも。頭を薄く剃っていて、体格は普通~ちょっと筋肉質、姿勢が良くて真面目そうで、全身から公務員っぽいオーラが出てる若い男性は大体ミリタリーかなって思います。多分だけど。

グアムのホテルでTVつけたら「ペンタゴンチャンネル」っていう興味深いTV番組があって、ひたすら軍関係者が迷彩服のまま色々教えてくれる素敵な番組です。

たとえば簡単なトレーニング、料理(笑)電子レンジ料理だったけど)の仕方、ニューヨーク旅行の仕方、栄養の取り方、軍のボーリング大会、カラオケ大会(…)などなど。歴史を振り返るコーナーも長かったです。が、これミリオタにはかなり美味しいと思います。結構見入ってしまいました。

あとは現地人らしい人が多く、愛想がよくて観光業がすごく上手です。英語も上手。日本語はヘタです。正直英語でブリーフィングしてほしかったです。日本語の発音がボロボロだったのでブリーフィングを理解するのにすごい苦労しました…

■クレパス

最初ボートで「ドリフト?」とガイドさんどうしで確認していて驚きました。私初心者なんですけどww

でもそれほどきついドリフトではなく、なんとかガイドさんについていこうと思えば大丈夫です。

あまり地形というほど地形を感じませんでしたが、ロープ潜行等久々に色々思い出せました。

魚は結構いました。

クマノミがやっぱりいいですね。ガイドさんが撮ってやるというので、撮っていただいたのがコレです。私の腕ではまず撮れないと思われw

 

なんか…ジブリっぽいハナビラクマノミ。色は綺麗だけどピント合ってないねwでもガイドさんほんとにありがとうありがとう!新しい世界をひらいてくれた!

ここは透明度良かったです。けど珊瑚はそれほどでもないかな~と思った。

■アメリカンタンカー

ボートの上で一緒に潜る人が、「これは、沈船かもしれません」私「え!!!」

初めてのレックダイブ!ちょっとだけ期待してたんですが…まさかほんとに連れてってくれるとは。

ちなみにレックダイブ、初心者でも大丈夫なんでしょうか。既に海ガメを観たりなど、私は色々な体験をさせていただいています。フリー潜降も沖縄でやらされましたが、フリーのほうが楽でしたw

アメリカンタンカーは文句なしに面白かったです。皆夢中で写真撮ってました。

湾内で透明度悪いんだがそのミステリアスっぷりがまたいい。

そりゃそうだ。船室通り抜けたり、色々面白かった。なんていうか、アドベンチャー色が強いんだよね。初心者はなかなかレックダイブ連れてってもらえないし。

ここは見た目も面白かったけど、マダラタルミの幼魚がすごいかわいかったです。ファッショナブルな魚だった。

あとガイドさんが植えたというエレファントイヤー。まじなのか。かなり大きかった。

今回のガイドさんもすごかった。毎回ガイドさんには感動するけどバイタリティ、知識、スキル、全てがすごすぎる。

透明度は悪いが船の上にしかいなかった(私はOWなのでそれ以上行けない)ので、割かし迷うって感じじゃなかった。ダイバーいっぱいいたのでワイワイって感じだった。沈船なのに明るい雰囲気w

アメリカンタンカーの注意点としては、ロープが固定されてるんですが、ロープに大量の貝がついていて、触らないほうがベターかもしれません。触っているように見せかけてフリー潜降くらいの気持ちがいいかも。

この時はなぜか船の側面に頭をぶつけ超びっくりしました。頭は平気だったんだけど、カレントがあったみたいで、船のそばで浮いてると寄せられちゃうの。こあいよね。

だからこれからは、水の中でエキジット順番待ちしたいなあって思った。

■グアムで感じたダイビング注意事項

だいぶ慣れたと同時に、自分がどの辺が苦手なのかわかってきた。

とにかく潜行が苦手。右耳が抜けにくい。また、浮上が速すぎる。かなり気をつけなければならない。

エア切れだーの、疲労だーの、いう前の段階の話だ。正直、この2点が出来てれば、それほど問題はないだろう。コツもだいぶわかってきた。

耳抜きは、ほかの人がどんなに速くても、抜けるまでがんばってとどまる。今回かなり鼓膜が危険だった。抜けるっちゃ抜けるのだが遅いのだ。帰国後しばらく、3日ほど自分の声がうまくぬけない日々が続いて恐怖だった。

耳抜きだが、鼻をつまんでつばをのむのがすごくいいらしい。なので、潜行前に口の中を唾液だらけにしておくといいかも。

浮上は意識すればいい話なので、全力で気をつけようと思う。

ダイブコンピューターの購入も考えているが、浮上を始めるときにわざとでいいからゆっくり目に浮上する。あと、上にあがるにつれて速度が増してしまうので、ちょっと上がったら停止する。決してBCDに空気を入れすぎてはいけない…。

おそるおそる安全停止の場所まで登ろうと思います。

あと自分でエアと水深はしっかり観ておくことだなあ。と。

泳ぎはだいぶうまくなりました。もう特に気にすることはないレベルだと思います。

これからはエントリーがんばる。お尻から落ちなくなっただけ幸い。エキジットで失敗することは今までも特にない。ウエイトもだいぶ間違えなくなってきた。

沖縄とか、あったかいまったりした場所で練習を積みたいなあ。