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カンボジア・タイひとり旅-2017-12-16 疲れたからタイのビーチで寝る

この日はもう疲れたのでタイのビーチで一休みする。が目標でした笑

その通りになったので万事(*’-‘)b OK!だと思います。

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ラン島遊泳区域。土曜で混んではいるが、冬でこの水温だとほんとに楽だし、波もおだやか、色も綺麗で魚もそこそこいましたよ!タイの海いいっすね。

パンダバスツアーが日本人ツーリストを仕切ってるみたいで、翌朝も同じパンダバスツアーでした。日本語一応全員喋れます。多分中国人だと思うんだけどもw

若い20代っぽい女の子たちとまずはパタヤビーチまで移動。2時間近くかかります。やっぱ遠いね。どうせならプーケットに行きたいところだね。

ビーチに着いたら、なんと徒歩で海に入り、波打ち際からスピードボートに乗り込んで、「ラン島」まで移動。

ライフジャケット装着でしたが海なれしてるので別になんの違和感もなく。

当然ですが、水着を着て、ビーサンで行った方が無難です。

パタヤは治安が悪いと言われていますが、物売りがすごいです。売れると思ってるんだろうか…バンコクの人はね、とにかく商売したがる。グラサンやビーサンを一生懸命売りつけてきますw

ラン島では意外とゆっくりできたので、アクティビティはやる気あれば2個くらいできるよ。でもまあ高いのでね!私はシーウォーカーだけにしときました。

ダイビングはできないけど、ほぼダイビングと同じ経験ができます。

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アクティビティ一覧。実弾射撃場行ったんだろって言われた。いかねーよ。パラセーリングやりたかったなー

シーウォーカーはダイブボートからのエントリ。ガイドさんもダイバーが5人がかりでサポートしてくれます。耳抜きも必要です。空気は上から、ダイビングの空気タンクより送られてきます。確かに顔は濡れませんが、首のあたりまでどうしても濡れますね。

シーウォーカーは本当に歩く距離が短くて寂しいですが、さんごの根っこが一個だけあって、そこにいるクマノミを鑑賞してまったりするのと、なんか大量に群れている魚に餌をやるのと、タツノオトシゴを指に絡ませて戯れる的なことをしました。

タツノオトシゴ初めて触ったけど、必死でしがみついてくるのでめっちゃ可愛いですwwペットにしたい・・

写真撮ってくれるんだけど、それが600バーツだって。高くね?^^;1200円だぜ・・・・

そのあとすごく怪しいランチが出る。魚はバサバサだし、そのあと出してくれたチャーハンと空芯菜だけでいいと思った・・・w

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バサバサでどうしようもないランチ。ツアーのランチってなんでこんなにまずいの

そのあとは無料のビーチチェアでお昼寝してたんだけど、ラン島は波音がかなり優しいのでまったりできました。まったりしてる間、中国人の自撮りポーズを見て笑ってましたwそのあとインド人の団体がきて一緒に写真撮ってて、謎のインターナショナル感が・・・。

やっぱり海はいいね!

ラン島は結構お金かかるので、しっかり持って行った方がいいかも。ドリンク代、トイレもシャワーも有料です。

パラゴンショッピングモール

この日はまったりできたので、着替えたらパラゴンというモールに行ってみた。

こちらはやや高級なんだけど、すごく、フードコートが美味しかった!\(^o^)/

だいたい一皿80バーツ。ちょっとお高めなんだけど、本当に美味しくて、タイの料理って感じでした。その場で切って盛り付けてくれるし、スープもついてくるので、ドリンクは実はいらないかもです。

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これきゅうりもスープも全部うまかった本気で。写真見ただけで唾液出るくらいには。ドリンクはレモングラスウォーター(甘い)。

ここの同じフロアにある高級スーパーに行って、お土産を買い込んだけれど、よくよく考えたら、調味料や石鹸って結構重いので、少し控えめになった。物価はめちゃくちゃ安く感じますけどね。

レトルトカレーの素が大体、1パック18バーツなので、63円。100円以下…。見た感じ、レベルは高そうです。ナンプラーもすごく種類があります。

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パラゴンモール。ここも迷った~!!実はフードコートとスーパーは地下ですw

カンボジア・タイひとり旅-2017-12-17 夜の飛行機で帰るから、半日アユタヤツアー★彡

この日は、夜の飛行機で帰るので、半日ツアーに申し込んでいた。

またパンダツアーさん。慣れたのでこのゆるふわツアーもまったり待っていたら、おばちゃんがきて、日本語名の読み方を聞いてきた…。日本語の苗字難しいよね。私も苗字が難しいので、ずっとファーストネームで呼ばれてた。ヨーコは言いやすいらしい。

夜が開ける前から出発し、日本人だらけの、なんか30人くらいの大型バスツアーに!

ガイドは「egg」さん。一人で30人の日本人を率いるので、旗を持ってた。タイ人の本名ってめちゃくちゃ長いんですって。なので、あだ名で呼んでください。エッグでいいです。と言われた。

由来がわからないので笑うしかないw

アユタヤ遺跡群1:ワット・ヤイ・チャイ・モンコン

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有名な涅槃像とかある。かなりありがたい場所らしくて、パワースポットとも言われているんだって。

ガイドさん曰く「タイ人、宝くじ大好きなので、宝くじ当たりますようにってお祈りするんだよ」
なんていうか天然っすね…。

ちなみにガイドに言わせると、赤い血を捧げる代わりに、赤いファンタを捧げるんだって。「は?」って思ったけどまあいいやwあと、地元の人は、偽のハスの花を買って、捧げてました。

靴を抜いで、お祈りするんだよ。

1357年、アユタヤを建都した初代ウートン王がセイロン(現スリランカ)に留学中の修行僧たちの瞑想のために建てた寺院で、別名を「ワット・プラ・チャオプラヤータイ」といいます。また、遠くからでもひときわ目立つ高さ72mの仏塔は、1592年に19代ナレスアン王が象にまたがり一騎打ちでビルマ王子を敗り、ビルマ軍との戦いに勝利した記念の塔です。

ですってよ。(抜粋)

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全体的に、落ち着いた穏やかな雰囲気でした。ここは仏像壊されてなくていい感じです。

象乗り

このあとすぐ、象乗り体験!これは面白かった。

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シュールな日本語看板と中途半端なテイストのイラスト

2人組になってくれと言われているので、マレーシア在住の女性の方に一緒に乗ってもらいました。

彼女にマレーシアのことを聞いてみたけれど、「働かないよ!」って言ってたw

彼女曰く、日本から来た人はやはり、ストレス溜まってるのを感じる、とのこと。

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象は思ったよりかなり小さくて、人間でいうと25歳くらいだそうだ。

象使いはかなり仲良しになっていて、合図を出すと「プシュン」という鼻息で象さんが答えてくれる。可愛いよ!

象さんは草食なので、全然臭くないと私は思った。東南アジアでは神の使いと言われたり、崇められたり、戦争で使われたりするけれど、本当に、大人しいし優秀な生き物だと思います。独特の、癒しオーラが漂ってますね。

象使いはノリノリのチャラ男で、やたら「ラッスンゴレライ」とか「(_´Д`) アイーン」って言って陽気を振りまき、最後は強制的にハイタッチをさせられました。そしてグラサンがさらにチャラ男感を倍増。でも象使いってほんとにすごくて、逆さになって脚だけで象につかまったりして写真撮ってたよw

このツアーはココナッツジュースがついてくるんですが激うまでした!!

エレファントビレッジという、ちょっとした観光スポットなんだけど、独特の寂れた観光地風な雰囲気をお楽しみください。タイ人のセンスたるや、いかにw

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こわくて近寄れないセンス

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アユタヤ遺跡群2:ワットマハタート

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ミャンマーの侵攻により、たくさんの仏像の頭が破壊されている遺跡。ガイド曰く、タイ人はミャンマー(当時ビルマ)が嫌い。カンボジアはタイが嫌い。という風な関係になっているらしい。

ぶっちゃけ街を見れば、タイが勝ち組みであることは間違い無いのだが。

頭が破壊されている感が意外と、情緒あると思う。

あと、ビルマ軍が焼き払ったあとが今も鮮明に残っており、大部分が焼け焦げている。

ここに有名な、仏像の頭が木の根っこに持ち上げられているフォトスポットがあり、ガイドさんに撮ってもらったけど、仏像の頭より上に自分がいてはいけないとされているので、座って写真を撮るように指示されている。
仏像の上に顔を出すのも禁止。
タイ人、ふらふらしてるように見えて、かなり仏教徒として、信心深い。この辺は日本人も見習ったほうがいいかも。

タイ人は信心深く、お金をもらった時のお礼は全て、手を合わせておじぎである。

 

アユタヤ遺跡群3:ワットプラシーサンペット

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アユタヤ王の遺骨を埋納した仏塔が並ぶ寺院。

お墓ですが…とても立派でした!!

また、この時間帯からだんだん晴れてきて、素晴らしい写真が撮れました!

ここはあんまり広く無いので、30分の見学時間で十分素敵なものが見れます。

このツアーには、途中からワンコが勝手に参入して来て、面白かった。なんとなくふらふらと寄ってきて、なんとガイドさんをめざとく見つけ、目の前で止まり、しっぽをゆったり振っていた。が、ガイドさんに「この子はお利口さんだけど、触っちゃダメですよーー」と言われたので、写真を撮るだけにした。

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タイもカンボジアも、犬はのんびり。

寝るときは全力無防備。

 

このあと、ランチつきのツアーだったのでランチがあったんだけど、
300バーツであの品質だとかなりコスパ悪いので、ランチつきじゃないほうがいいと思います!

ツアーの最後はBTSの近くで降ろされるので、モールのフードコート行った方がいいです!断然美味しいし、300バーツもあれば大層な料理が食べられるよ!

思ったより早く終わったので、近くのAmarinプラザというところで、タイシルクを物色。祖父にスカーフを買いました。Amarinプラザのタイシルク屋は叩き売りでもまあまあいいものが390バーツくらいで売ってたので、いいと思いますよ。

このあとは、ホテルで全てを整え、いざ、空港へ。

BTSはパヤータイからエアポートリンクで一本で行けてしまうので、安いし、これを使うことに。

なぜかエアポートリンクは黒いトークンが切符になっています。

45バーツと格安なので、座れたし、バックパッカーや学生さんなんかも乗ってました。

スワンナプーム国際空港

バンコクの空港はとっても楽しかったです。ここで時間潰してくれと言われたら楽しくてしょうがないですね。

・ブーツ

薬局で海外では有名なチェーン店。ここで最後のヤードム買いました^^
日本でヤードム買うと高いからね〜。

・ファミリーマート

なぜかファミリーマートがあったので、物色だけしました。

・タイ伝統工芸の店、タイのお土産雑貨店

ここでストールが大量に390バーツで売られていたので、3点ほどゲット。

なお、一旦チェックインすると1Fには戻れないようなので、注意が必要です。

セキュリティを通っても、たくさんのお店があるから安心してね!

特に、ごはん食べそびれた人は、空港の最後のフロアに大量にごはんやがあるので、ここで食べるのもすごく良いと思います!

ベトナム ホーチミン空港で乗り換え

ここでやたら待たされるんだけど、深夜だし寝てる人もいたけど私はこの旅行記の下書きをしていましたw

あと、近くのお土産屋で、ベトナムにしては高いかもしれないけど、ベトナムシルクスカーフが12ドルで品質もよかったのと、ポシェットバッグがなんと2ドルだったので、衝動買い。私のことなので、夏はバリバリ使うと思います・・・

ちなみに、ベトナム空港だと、ベトナムコーヒーや、コピルアック買えます。でもどうも、ベトナム本国の値段より高いらしいんだよね。

ベトナム航空

ベトナム航空の映画はつまらない!という人も多いみたいですが、新旧の映画が色々みれて、30タイトルくらいあるので絶対に飽きないと言えます。最新の映画も入ってたよ。もう読書はいらないなという感じ。

強いて言えば、たまに日本語吹き替えがない映画もある。

あと、字幕を日本語にしたくても字幕は日本語、基本ないです。全部ベトナムか英語。

ご飯も東南アジアは基本的に美味しいし、何よりフルーツがいいですね。

ベトナム航空は、日本行の飛行機でも、CAはほとんど英語なのでご注意を。

 

 

カンボジア・タイ旅行 序章

先日カンボジアとタイにひとり旅してきました!

東南アジアは初でしたが、なんとも、独特の雰囲気が漂う地域ですね。

他国の植民地になったり、支配されたり、内戦になったり、他国に取り合われたり…と激しく内情が変わりつづけているだけあって
どうにもガチャガチャと落ち着かない雰囲気ですが
独特のエキサイティングな雰囲気がありました。

カンボジア、シェムリアップの印象:

飛行機から見た景色は沼地がひたすら続き、かなりの田舎なのでびっくりしました。発展途上国といった雰囲気です。

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道路には信号機はなく、基本的な移動はバイク。車は高くて買えないんだとか。

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オールドマーケット。丁寧に品物が並べられているが、やはり後進国な雰囲気は否めない。シェムリアップはかなり発展しているほうだと思うが、道路はあまり舗装されていない。

割と最近まで内戦をやっていた関係で、あまり、ご老人を見かけないです。

カンボジア人の性格:

基本的に素直でとても優しい民族。あと結構親切。小柄で、太っている人はほとんど見かけない。
ホテルのドアマンがひとり旅の私を気にしてすごく話しかけてくれて嬉しかったし、ガイドもとても丁寧だった。

 

タイ、バンコクの印象:

カンボジアよりかなり大都会。交通の便がよく、BTSとメトロ使えば大体のところは行ける。世界遺産へはツアーバスがやっぱりおすすめ。

カンボジアに比べるとトゥクトゥクもタイはとても豪華で、その差に苦笑いしてしまうほど。タイは勝ち組みですね…

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これはトゥクトゥクなんだろうか?カンボジアの倍くらい豪華。

問題はタクシーで、ぼったくりがかなり多いらしいので使いづらい。また、渋滞がかなりあるので、車での移動はどうしてものとき以外は避けたいところ。

バスは良心的価格なので使いたいところ。内装はひどいが安く目的地まで行ってくれる。

大型ショッピングモールが立ち並び、買い物には何も困らない。食事も和食が食べられる上に安い。

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バンコクのショッピングモール。カンボジアと違いすぎて泣く

タイ人の性格:

女性はしっかりしていてお金の計算もめちゃくちゃ早いし英語も上手だが
全体的に男性が頼りない。ヘラヘラしてるし英語喋れない人が多い。でも基本的に陽気。
後腐れのないさっぱりした性格の人が多く、以外ときれい好きだし以外と丁寧。

旅行に必要なもの:

  • USドル:カンボジアで使う通貨。硬貨は現地通貨になる。(セントは使えない)タイバーツは現地で両替する方が圧倒的にお得。タイではドルは使えない。
  • ティッシュ:必ず必要。トイレに紙がないこともあるので。
  • ウェットティッシュ:トイレで手を洗えないこともある。
  • カーディガンかパーカー、ストール:ストールは現地でも安く買える。カーディガンはないと、かなりきつい。冷房がめっちゃ効いてるので。
  • 虫はあまりいませんでしたが、念のため、虫刺されと蚊除けはあった方がよし。
  • 日焼け止め必須。
  • 帽子もあった方がいい。
  • 水はタイもカンボジアも余るくらい無料でくれたりします。ホテルで1日2本は無料でくれたので、持って外出するか、水筒に入れてました。一回も自分で買ってませんし、基本安いです。
  • 意外と旅行中って乾燥するので、ニベアソフトチューブやワセリンを小分けにしたものが便利でした!ニベアはタイで買えますがなんか高く感じました。
  • あと一応胃腸薬を日本から持ってきてあると楽です♪

 

タイ・カンボジアのデメリット

  • 言語が難解
  • 英語があまり上手じゃない(タイの方が少し上手。カンボジアはあまり理解できなかった)
  • トイレ事情が原始的。まだタイの方がましだけどカンボジアは下手すると紙もない。

カンボジア・タイひとり旅-2017-12-15 カンボジアとタイの国境を越える

朝7時20分、旅行会社の人に連れられてバス乗り場へ。

怖いなと思っていたが、バスは割と普通・・・・かな?

これに8時間乗っていくということらしい。

しかしスタッフが、ほとんど英語喋れなくて本当に参った。

NAKATAN BUSという会社なんだけど

バス内のトイレは使えないし、あんまし、オススメしないです。できれば高めのバスを予約した方がいいかと。

朝は、お菓子とジュース、昼はチャーハンが出ますが
トイレ休憩は国境だけなので、ほとんど食べられないです・・。ましてや飲み物も我慢。

バスのメンバーは概ね以下の通り。

私(日本人)
バックパッカーの若い男子一人(白人、金髪、欧米系)
フランス人ファミリー(4人)
イスラエル人のカップル(無愛想。だが割と質問してくるので笑った)
フランス人カップル(バゲット持ち歩いてた…)

国境での手続き

まずはバスを降り、徒歩で向こう側まで行かなければなりません。

パスポートをカンボジア側で見せて、出国スタンプを押してもらいます。

こっから、徒歩で国境を越えます。

ですが、全体的に、ルートがわかりにくい!というか、全然わからんw

しかも、歩いている時にやたら、物乞いが声をかけてくるのだ。

基本的に、前を歩くバックパッカーなどの格好を覚えておくしかなかった。

独特の、ドキュメンタリー番組を見ているような、不思議な雰囲気に包まれながら、タイ側の入国審査へ向かう。

カンボジア側から、荷車を引いた商売人がたくさん通るのがなんとも東南アジアな雰囲気であった。

タイの入国審査側につくと、入国カードを配っている人を見つけるので、すかさずもらい、その場で記入。

割と難なく、国境はパスできました。

その後、バス乗り場に向かうだけなので、この辺でトイレ探しておくといいかも。

バスに着くと、みんな揃うまで待つので結構時間がある。

フランス人カップルはどこからかバゲットを取り出してムシャムシャしていたw

意外とゆるかったな〜

ここまでくれば、もう安心。

バンコク・北バスターミナル

バンコクが見えてくる。大都会だ。シェムリアップとは比較にならない。もはやトゥクトゥクもほとんど走ってないし、道路は日本のように舗装されていて突然車内も静かになる。(カンボジアではクラクション鳴らしまくってた)

さて、こっからが大変。「北バスターミナル」という所に降ろされて、放置なので、そのあとは自分でホテルまで移動しないといけない。

ホテルは、BTSの「NANA」駅から徒歩5分程度。なお、ホテルに泊まるなら絶対にBTSなどの公共機関の駅の近くがいいと思います。BTSはものすごく便利なので。BTSに乗ると、そのまま空港までいけます。なので、空で移動してきた人の場合もかなり有利。とにかく、BTSで空港にいくとめちゃくちゃ安いんです。45バーツくらいなので、当時のレートで158円くらい。安いでしょ。

だけど、バスターミナルから、BTS駅への交通手段が特にない。タクシーの客引きはすごいんだけど、タイのタクシーはぼったくりが多くて有名。タイ人、商売っ気は強いんだけど、やたらずるとしようとするのが問題…。

せっかくバスターミナルにいるので、バスでBTSまで送ってもらうことにした。

バスターミナルは「モーチット」という不思議な名前なんだけど、同じ名前のBTS駅があるので、そこにいくと決めた。

だけど、そのバスがどこから出てるかさっぱりわからず…。

散々自力で探したが、タイ語ばかりでかなりきついので、まずは必要な両替をして、ついでに質問してみることにした。

よくわからないけどタイでは比較的有名な銀行に入り、ドアマンに「両替できますか?」と聞いたが、ドアマン、英語が喋れない。受付を指差してニヤニヤされたので、受付のお姉ちゃんに、なるべく丁寧に、「両替できますか」と英語で聞いた所、お姉さんたちは理解できたようだ。

タイでの両替(カンボジアはドルなので両替しなかった)はパスポートが必要。手続終了後、「モーチットBTS駅へのバスはあるか」と聞いてみた所、かなりあっさりと教えてくれた。しかも、手書きでバスの番号まで教えてくれる。どうやら有名みたいだ。二人掛かりで丁寧に教えてくれて、お姉さんたち優しい。

ちょっと図に書いたので現地行った人は参考にして欲しいんだけど

「アユタヤ行きバス」の看板の所、バーがあるんだけど気にしないで道入っちゃっていいです。

しばらくすごい怪しいお土産物屋通りを通り抜けると、普通のバスターミナルに出る。割とあっさりその番号が見つかり、おばちゃんが話しかけてきて、とりあえず行き先を告げると、スーツケースを持ち上げてくれた。まじありがたい。

バスはボロッボロだが、乗客私だけでも発車してくれた。バンコクのバスは、乗ってからお金をおばちゃんに支払って、お釣りもさっと計算して渡してくれる仕組み。

バスはほとんど冷房が効いておらず、なんとも後進国風味だったけど、独特の雰囲気があって面白かった。バンコクの車道は混んでるし、かなり汚いので、あんまり下を歩くのはオススメしないが・・・

BTSに着いて感激。BTSは新しい施設なので、エレベーターもエスカレーターもついている(たまに故障しているので注意。スーツケースを持っていても、故障していることはしょっちゅう。体力は温存を)。

やった!あとは計算通り、NANAまで行くだけだ。(ナナの発音は、ナーナー。ナ↑ナ↓ではない。)

この日は金曜だったのですでにだいぶ混んで来ていて、必死でスーツケースを守って(転がらないように)NANAまでたどり着く。途中で日本人の家族とかいてちょっと和んだ。カンボジアでは想像ができないくらいバンコクは都会化しており、山手線の代わりにゆりかもめが走っているような感覚。

BTSはチケットが、コインで買う券売機と、お札が使える券売機があるんだけど、初心者だとみんな迷う。
駅名は電子パネルにデフォルトがタイ語で書かれているんだけど、イギリス国旗を押すと英語に変わる。
あとお札が使える券売機はだいたい、一個しかないんです…。
最悪どっちも使えなかった場合窓口でも売ってくれる。
ICカードの使い捨て(カード自体はリサイクルされてる)を買って、出口で回収される仕組みになっており、割と合理的だと思う。

ホテルもまたわかりにくい場所にあって、たどり着くのに精神的に疲弊したけど、なんだかんだ危ない目にも遭わずに到着。迷っていると声をかけてくれるおばちゃんとかいた。タイ人は基本親切だと知る。途中の道がニューハーフにジロジロ見られながらで辛かったけどw

一旦ホテルで荷物を解いて、片付けたり外出用に直して、とりあえず、夕飯はモールのフードコートにいくことを決めた。フードコートは日本でも便利ですよね。海外では一人だったらめちゃくちゃ便利です。

ざっとネットで調べて、TERMINAL21というモールに行くことに。

バンコクのショッピングモール事情

金曜なのでめちゃくちゃ混んでたけど、なんとか食事にありつけました。

バンコクのショッピングモールはBTSの駅直結なことが多くて、ものすごく便利です。ほとんど外気に触れずに中に入れるかもしれない。
また、中ですが、例えていうならお台場のモール街と同じレベル。これが普通に5件くらいドカドカ建ってるし、郊外にもどんどん建ててる。エライコッチャ。そんなにものが売れるのか?日本だと想像がつきません。

バンコクは旅行者に大人気の街なので、ものが売れるのでしょうね。日本よりは安いですし。

モールの品揃えですが、普通にH&M, ZARA,ハイブランドはほぼ全部(化粧品と靴類)、紀伊国屋、家電品など。面白いところでいうとタイ伝統文化専用店もありますが、これは空港でも安めに売っているのであんまり焦らなくても大丈夫です。

レストランには大戸屋、ペッパーランチ、吉野家なんかもありました…

あとはフードコート。フードコートは2件行ったけど、両方ともカード式で、当日カードを買ってチャージしてもらい、その日のうちに残額を返してもらえます。なので、多めにチャージして大丈夫です。

この日は、マンゴージュース30バーツがとても美味しかったです。120円でマンゴージュース…ありえねぇ。

かなりの混み具合なので、その日はざっと見てとっとと帰りました…。

カンボジア・タイひとり旅-2017-12-14 アンコールワット

朝8:00ロビー集合の一日ツアー。
ガイドはキムさん。
彼、前に朝日ツアーで遅刻したそうです。あほいww
お調子者でしたが貸切ですごく頑張ってくれました。チップ弾んでおきましたよ。

・アンコールワットのガイドさん

おそらく国指定のガイドさんで、全員同じ「薄いオレンジ」のシャツを来ているのですぐにわかる。
多種多様な言語を操り、それぞれ担当言語があるっぽい。
キムさんは日本語。めちゃくちゃうまい。音声だけならほとんど日本人。
どこで学んだのか聞いたら、日本語学校があるらしい。
また、彼はタイとの国境付近に実家があり
シェムリアップまでトラックに乗せて来てもらうらしいがすごく大変そうで
後ろの荷台で3ドル
屋根で2ドル
ボンネットの上が1ドル
なんだとか。
めちゃくちゃだ。
でもカンボジアはそのくらい、貧乏である。
なのにキムさんは日本語ペラペラなので、勿体無いなと思う。ただ、ツアーはめっちゃ金額高いので、それなりに儲かってはいると思う。

なお寿司の話をした時に、カンボジアの回転すしはすしじゃないとか言ってて面白かった。カウンターの寿司は日本も高いよ!って言ったらほんとかよって言ってたw少なくともカウンターはもう何年も食べてないヨ!

・タプローム

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タプロームは大乗仏教の寺院の遺跡。
放置されていた時間が長く、ガジュマロの木に侵食されていて独特の風景になっているのが有名。
アンジーの映画「トゥームレイダー」の舞台でもある。

また、ジブリ映画「天空の城ラピュタ」の参考にもなっていると言われている。確かに根っこがすごい。
ガイドによると、鳥が遺跡の上にガジュマロのタネを落として行くから、なんだそうだ。
小さいうちに、木を摘んでしまえば大きくならないのだが、放置した結果、遺跡を守る形にもなっていて、矛盾しているが見事に共存している。
個人的には非常に面白い景観で、映画の舞台として最適なのも頷ける。

大きな階段もないので、足の悪い人にもお勧め。
屋根は木で作る風習があったので、腐って落ちてしまっている。

ところで、遺跡の陽が当たらない場所にはコウモリが住んでいて、きいきい鳴いてた。
つか野生のコウモリとか初めて聞いたわ・・怖いw(どうしても噛みつかれる印象がある)

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・アンコール・トム

こちらはかなり大きいが、見所たっぷりでお勧め。
こちらも大乗仏教の寺院。
実際にアンコール王朝の王が住んでいた場所なので、想像が膨らむ。

まずは象のテラスから。こちらから、アンコール王朝の軍が出撃するのだ。
その台の上で、軍隊が王のありがたい演説を聞いたのだとか。

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壁のレリーフには、アンコール王朝とタイとの戦いや、
ベトナム方面に住んでた某民族(今は国がない)が攻め込んできた時の戦いの模様など。
なお、カンボジアは自分から戦いに行くというよりは、攻め込まれることが多かったらしい。

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象さんに乗って戦ってるね

顔が四方に付いている遺跡のところは足元が悪いので注意が必要。

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もともと、カンボジアの王が住んでいたところで、「勝利の門」と「死者の門」がある。
勝ったら勝利の門から帰り、負けたら「死者の門」から帰る。

・アンコール・ワット

こちらはヒンズー教の寺院なので、壊された箇所は少ない。

沐浴の大きなプールがあるのが特徴の一つ。

壁のレリーフは、全体を通して、ラーマーヤナの内容が描かれている。天国と地獄の描写もある。圧倒的密度である。

最上階はかなりきつい階段があるが、遺跡の階段ではなく、専用に作られた緩めの階段なので、問題なく登れると思うけど、どちらかというと健脚むけ。

最上階は眺めが素晴らしく、正門から道が見渡せる。

また、ありがたい感じの仏像がある。

アンコールの周りは大きなお堀が有り、日本の城と構造が似ている。

このお掘は雨水を貯めてるだけなんだって。

でもガイドさん曰く、遺跡周辺の人はこの雨水を生活水として使ってるんだって。

汚くて大変だなあ。

でも、この水の中にいる魚を釣ってごはんにしてたりするんだよね……カンボジア。

周りはジャングルで、りすさんとかいて結構癒された。散歩するにもいいかもしれない。

・夕日を見る

夕日を見るのに最適な遺跡が2件あるらしいんだけど、今回はプレループがいいだろうという話になった。

こちらもヒンズー教の寺院なんだとか。アンコール界隈はこういう小さな遺跡がたくさんたくさんジャングルに眠っているそうです。

キムさんに連れられて頂上まで登るが、大した距離ではないです。

この日は少し曇っていたのでそこそこな夕日だったけど、後ろを見ると虹がかかってました。

結構涼しくてね。いい遺跡でしたよ。なんか癒されました。

・アプサラダンスディナーショー

これはネット予約した時に、オプションでついてたんだけど、せっかくなので申し込んでおいたやつ。

http://www.sokhahotels.com/siemreap/

こういうホテルの中のディナーショーなんだけど、すごいホテルだった・・・あっけに取られた。

衣装は華やかで東南アジアっぽいんだけど
タイ人に比べると日本人に近くて柔和な顔立ちをしてると思う。
男性陣も基本的に優しげな顔立ちの人が多いかな。

ドアマンの男性がめちゃ優しくて、ひとりで来てる私のことをとても気にかけてくれた。

東南アジアの音楽はすごく好きで、特にバリ島の音楽が好き!

ダンスは、日舞にすごく近いんだけど
腰を落としてゆっくりという動きが多い。

動画貼っておきますね。

この踊りはアンコールワットのレリーフと同じものなので、見ておくとカンボジアのことがよく理解できるかもしれない。

この翌日は、なんとバスでカンボジアとタイの国境を越える予定だったので
緊張して、あまり眠れませんでした・・

おまけ:カンボジア シェムリアップで泊まったホテルの紹介「シティリバーホテル」

 

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名前そのまんま、川を跨いだ所にあるホテル。

カンボジアなので、道路は砂だらけ。

食堂は暗く、オープンテラスになっているが外から見える景色は建設現場。

でもカンボジアの人って貧乏なのにまったり朗らかで、ゆったりしていて素敵だった。

朝は、バイクにニケツして走り去るオレンジ色の袈裟を来たお坊さんや、
白いシャツに紺色のスカートの学生を見たりして楽しんだ。

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アメニティ。水・お茶とコーヒー(無料)があるのがとてもありがたかった。米国領ではお湯ポットがまず置いてないので、嬉しい。

ここのホテルの食堂の朝食ビュッフェはちょっと微妙で
スクランブルエッグ頼むとまともなものが作れないようなので、注意w(本人は自信満々で焼き過ぎの炒り卵を出してくる。まあ食中毒心配なんだろうけど)

こじんまりとしていて、白人が多く利用している。
受付もアットホームで、そこそこ英語が通じる。フロントのお兄ちゃんがめちゃくちゃイケメンだったww